今をいきる、近江上布

100年前の麻糸

平成25年に滋賀県近江八幡市の旧家から見つかった大麻の糸。包まれていた新聞紙は明治・大正期のもので100年前後経過した手績みの糸です。
どういう経緯でその家にあったかは不明ですが、捨てられることなく生き延びた貴重な糸は近江上布伝統産業会館の手機の緯糸として現代に蘇りました。

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